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いわき型CO2住宅とは?

いわき市の気候を最大限に生かした家づくり

いわき型省CO2住宅はいわき市の気候特性や敷地のポテンシャルを上手に活用し、一般の住宅と比べて二酸化炭素の排出量を半分にする取り組みです。もちろん工事費が高くては普及しませんので、どうやってコストを抑えるか等についてもいわき家ナビさん等と一緒に研究しています。

いわき市の場合、暖房によって建物から排出されるCO2の量は、全体の1/3程度です。断熱性能をいくら良くしても33%以上のCO2削減にはなりません。そうなると、断熱性能が過剰にならないさじ加減が大切です。給湯費を削減するには太陽熱温水器やヒートポンプ給湯器などの設備機器を選択するのですが、これも性能や敷設面積でCO2の削減量を検討し、性能と価格のバランスを考えて決めていくことになります。この検討を繰り返すと、オール電化が必ず有利にならないことも分かってきます。太陽光発電パネルなんて後から乗せることができますので、優先順位としては一番最後になります。

一軒一軒、エネルギー消費量・断熱計算等を行い、省エネだけど快適な家づくりを提案しています。


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いわき型省CO2住宅例

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