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Works

コンセプト



震災をきっかけに断熱耐震リフォーム

昭和初期に建てられた数奇屋づくりの綺麗な家で、4.11の震災でダメージを受けたのをきっかけに断熱耐震リフォームをしました。

震災による傷みはありましたが、当時の大工さんのセンスがとても素晴らしく外観はリフォーム前とほとんど変わっていません。

畳敷きの縁側と西側続きの和室や建具、そこから見える小さいけどキチンと手入れしている庭は見事で、相談を受けて初めて家を見たときはため息が出ました。

他の部屋に行くとリフォームを重ねており、使っていない部屋があったり使い勝手や動線、そして「とても寒い」という事が奥様の中で大きな不満となっていました。

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一部解体の様子



いわき型省CO2住宅とは?


アルバム

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仕   様


■竣工 / 平成24年8月
■施工 / 本体工事  ㈱木の力
■Q値 / 2.28W/㎡・K
■暖房 / 床暖房 (全館暖房)
■断熱仕様/天井 グラスウール吹き込み 250㎜
         壁   HGW100+100㎜    
         基礎 押出法PSF3種 100mm
■内装仕様/床   無垢板・タタミ
         壁   漆喰調塗料左官仕上げ
         天井  漆喰調塗料左官仕上げ  
■延床面積/90㎡(27坪)